32年ぶりの日本開催となった「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)」は、10月4日(日)の閉会式をもって閉幕しました。 9月10日の競技開始から約1か月、自国開催ならではの「時差なしの生観戦」を楽しんだ人も多かったはずです。
日本選手団は金83・銀95・銅91の計269個のメダルを獲得し、メダル数で中国に次ぐ2位でフィニッシュしました。このページは大会終了にあわせて内容を更新し、「見逃した名場面をどこで見るか」「日本代表はどうだったか」をまとめています。
結論:見逃しはTBS系の公式サービス、名場面は大会公式SNSで
アジア大会2026の日本国内の放送権を持っていたのはTBSテレビです(大会組織委員会が2025年12月に発表)。会期中はTBS系列で生中継が行われ、関東はTBSテレビ、愛知・名古屋エリアは系列局のCBCテレビが窓口となりました。
大会が終わった今、見逃した場面を見たいなら次の順にチェックするのがおすすめです。
- TBSの大会公式ページ:TVer・TBS FREEへの導線があり、見逃し配信やハイライト番組を探す起点になります。
- TVer・TBS FREE:関連番組の見逃し配信が中心です。配信される番組と期間は番組ごとに異なるため、早めのチェックがおすすめです。
- TBSスポーツのYouTube:名場面や関連動画が公開されています。
- 大会公式のYouTube・Instagram:ハイライト、結果、舞台裏の映像を無料で見られます。
なお、野球(侍ジャパン社会人代表)の試合はU-NEXTでライブ配信されていました。見逃し配信の公開期間はサービス側の判断によるため、最新の状況は各サービスで確認してください。
出所の分からない海賊版・非公式の「フル動画」には手を出さないのが賢明です。違法性だけでなく、セキュリティ面のリスクもあります。
日本代表の最終成績
| 金 | 銀 | 銅 | 合計 | 順位 |
|---|---|---|---|---|
| 83 | 95 | 91 | 269 | 2位 |
最終結果。全469種目が10月4日までに終了。
メダル数上位5か国・地域(最終)
| 順位 | 国・地域 | 金 | 銀 | 銅 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 中国 | 169 | 89 | 83 | 341 |
| 2 | 日本 | 83 | 95 | 91 | 269 |
| 3 | 韓国 | 39 | 43 | 68 | 150 |
| 4 | インド | 21 | 27 | 37 | 85 |
| 5 | ウズベキスタン | 21 | 25 | 24 | 70 |
前回の杭州大会(2023年開催)では金52・銀67・銅69の計188個だった日本は、地元開催で金メダルを大きく上積みしました。
見逃した人に見てほしい名場面
- 男子マラソン・山下一貴が地元で金(9月26日):名古屋の街を駆け抜けた、地元開催を象徴するレース。
- 3×3バスケットボール女子が金(9月25日):決勝でフィリピンに21-11で快勝。
- ボクシング・山口類が金(10月2日):決勝でフィリピンのカルロ・パアラムとの接戦を判定で制した。
- 野球・侍ジャパン社会人代表が銀(9月27日):5戦全勝で決勝に進んだが、韓国に1-3で惜敗。32年ぶりの金にあと一歩。
- 男子サッカー決勝・日本 vs 韓国(10月3日):0-1で敗れ銀メダル。韓国は4連覇。
- 閉会式(10月4日):次回開催地・ドーハ(カタール)への引き継ぎ。
アジア大会2026の基本情報(振り返り)
- 開催地:愛知県・名古屋市を中心に日本国内で開催。水泳(競泳)は東京で実施。
- 開会式:2026年9月19日(土)、パロマ瑞穂スタジアム。
- 競技期間:9月10日(バスケットボールなど)〜10月4日(日)の閉会式まで。
- 規模:43競技・469種目、アジア45の国と地域が参加。会場は約54か所。
- 国内放送:TBSテレビ(TBS系列)。
大会全体の結果は、最終メダル獲得数ページや日別の結果ページでまとめて確認できます。
競技別のまとめ記事
競技ごとの最終結果は、それぞれの専用ページにまとめています。
- 陸上競技
- 競泳
- バドミントン
- 野球
- クリケット
- カバディ
- レスリング
- 体操
- eスポーツ
次に見られる大会
- アジアパラ競技大会2026:2026年10月18日〜24日、同じく愛知・名古屋で開催。放送・配信予定は各局の番組表で確認してください。
- 第21回アジア競技大会(ドーハ2030):2030年11月、カタール・ドーハで開催。
よくある質問(FAQ)
アジア大会2026はもう終わりましたか? はい。2026年9月10日に競技が始まり、10月4日の閉会式で閉幕しました。
見逃した試合はどこで見られますか? TBSの大会公式ページから、TVerやTBS FREEの見逃し配信・ハイライト番組を探すのが近道です。大会公式のYouTube・Instagramでもハイライトを無料で見られます。配信期間は番組ごとに異なります。
日本代表のメダル数は? 金83・銀95・銅91の計269個で、メダル順位は中国に次ぐ2位でした。
無料で見られますか? TVer・TBS FREE、大会公式YouTube・Instagramは無料で利用できます。野球を配信したU-NEXTは有料サービスです。
アジアパラ競技大会はいつですか? 2026年10月18日〜24日に、愛知・名古屋で開催されます。
次のアジア大会はいつ・どこですか? 2030年11月、カタール・ドーハで第21回大会が開催されます。
まとめ
アジア大会2026は、時差なしで楽しめた自国開催の大会として、日本代表の金83個という結果とともに幕を閉じました。見逃した名場面はTBS系の公式サービスと大会公式SNSで追いかけられます。次は10月18日開幕のアジアパラ競技大会、そして2030年のドーハ大会です。
最終版——アジア競技大会2026は10月4日に閉幕。2026年10月6日更新(iSportsLeague)。
